I'm Gonna Sit Right Down And Write Myself A Letter
Bassist 内垣洋祐 weblog的 something
Twitter @YosukeUchigaki


光GENJI 佐藤寛之さんのライブでまたベース弾きマス。 ****** SATOH HIROYUKI LIVE 2012 “H” ・東京:2012.1.14(土) 大塚 Deepa ① 15:00 START ② 18:00 START ・大阪:2012.1.22(日) 大阪堺東 Goith ① 15:00 START ② 18:00 START 詳細はコチラ。
東京都豊島区大塚3-49-10大塚鈴木ビル
大阪府堺市堺区中瓦町2丁1-1 なかやビルB1F

ハロー、アンチファシスト
CDやレコードに「ジャケ買い」というのがあるように、本にももちろん「ジャケ買い」がある。
ずいぶん前に古本屋で衝動買いしたジョージ・オーウェルの『カタロニア讃歌』(岩波文庫 1992)。
70数年前のスペイン内戦に従軍したルポであるが、その内容よりも表紙のロバにまたがった少年の強い眼差しに魅かれた。
この写真のタイトルは日本語(?)で言うところの「ハロー、アンチファシスト」。フランコ将軍率いるファシスト軍と闘う少年。
たまに思い出したようにこの本を取り出してしばらく眺める。
彼は長生きしたんだろうか。
どんな人生だったのだろうか。
どんな死に様だったのだろうか。
まだ生きているのだろうか。
ここ一番に弱いダンサー Michael Jackson - Beat It
4分30秒あたりから、マイケルの左後ろの白い服を着たサングラス男の、さらに左隣のグレーのTシャツを着た茶色い革ジャンの男に注目。
なんだかフラフラ様子がおかしいなー、と思っていたら、4分40秒あたりから振り付けを忘れてしまったのか、みんなと逆方向に動いちゃったり、周りを確認してみたりで、独りだけ完全に乗り遅れるのである。
マイケルの作品の中でも特に有名なPVだから、彼のダンサーとしてのキャリアの頂点のひとつだろうに、このテイタラク。
0分51秒あたりでは、酒場でイイオンナ相手にスゲーかっこつけてるのに。
あー、愛嬌あってイイな、このダンサー。
このダンサーのその後の人生をご存知の方、ゼヒ連絡クダサイー。
独りで遠出するときに必ず思い出すことがある。
20年以上前のこと。新聞だったか雑誌だったかも、もはや覚えてないけど、読者投稿欄にこんな記事が載っていたのだ。
投稿者は母子家庭の小学生の女の子。彼女にはささやかな楽しみがあった。
それは、遠足のときにお母さん手作りのおにぎりを、必ず2つ余分に持っていくこと。
そして、帰宅してから、遠足に行った場所の空気を吸ったおにぎりを、毎日一生懸命働いてくれているお母さんと一緒に、楽しかった遠足の話をしながら食べること。嬉しそうに話を聞いてくれるお母さんの笑顔を見ること。
そのおにぎりは格別の美味しさだったそうである。
その親子は今ごろどうしているんだろう。
きっと今も幸せなんだろうな。
幸せであってほしいな。
我が家の裏に、電話をする女性の気配が。
かなり興奮しているイカレ気味の大声。早口でまくしたてる。
聞こえてきた話の内容は、こういうものだった。
「お父さん、私の話、お願いだから最後まで聞いてね。さっきね、お母さんから電話があったの、電話切らないで!!お願い!……お母さんが全然意味の分からないこと言ってるの。お母さんが言ってたことそのまま言うけど、ヘンなんだけど、最後まで聞いて。お母さんがね、ベランダに私の大きなマッシュルームのブラジャー干してたって言うんだけどね、私にも分かんないよ!マッシュルームなんて!でね、干してたはずなのになくなってたんだって、だから今日は外に出たら危ないって言ってるの。違うの!!だからね、お父さんからお母さんに伝えて……電話切らないで!!つ・た・え・て!!お母さんに!私はマッシュルームのブラジャーなんて持ってないし、お母さんもそんなの干してないの!だから!違うの!もう!あのね!!危なくなんかないの!!……」
表の通りの方に移動してしまい、続きは聞こえなくなってしまった。
最初は「果たして、イカレてるのはお母さんなのか娘さんなのか。どっちなんだろう。どちらにしろ、お父さんはタイヘンだな」と思っていた。
でも、しばらくしたら「電話の相手のお父さんなんて存在してなくて、独りでつながってない電話に話してただけなのかもしれない、それどころか電話すら手にしていなかったのかもしれない」と思うようになった。
もしかしたら、ホントは電話をしている女性自体存在していなかったのかもしれない。
真実はもはや薮の中。
3位 世界的な製薬・ヘルスケア企業 「Johnson & Johnson」
素直に「Johnsons」でいいじゃない。
2位 裸の男たちとレオタード姿で歌う歌手 「Olivia Newton-John」
「オリビア」であり「ジョン」でもある。男なのか女なのか、そろそろはっきりして欲しい。
1位 同性婚をしたイギリス貴族歌手 「Elton John」
「エルトン」と呼べばいいのか「ジョン」と呼べばいいのか、そろそろはっきりして欲しい。
ついでにどっちが「Billy Joel」なのか、そろそろはっきりして欲しい。
結論 名前に「John」が入ると、ややこしい。
8月はライブ3本やりマース。
TRÄUMEREIがメンバーチェンジしましたー。
Keyの岩田アッチュ(NIRGILIS)が抜けて(飲み会にはもちろん呼ばなくても参加)、Gだったザッキー(モボ /ex.Pomeranians)がKeyになって(Gも弾けばイイと思うけど)、Gが宮野哲郎クン(ex.acari,ninaplay)になって(ついにトロイメライにも「HEY!HEY!HEY!」出演経験者が)、Perに阿部梓穂ちゃん(いつも楽器が多い)がやってきました。
それに伴って音楽性もだいぶ変わって、城戸紘志選手が今までの楽曲のアレンジに行き詰まって夜中うなされる感じの仕上がりになってる予定デス。お楽しみにー。
・APOGEE
2011年8月21日(日)@南青山 月観ル君想フ
〜月観ル君想フ presents 「月面にHOW ?!」〜
open / start 18:00 / 19:00
adv / door ¥3,000 / ¥3,500 (drink別)
w/ SPANOVA
詳細はコチラまで↓
http://www.apogeepoint.com/live.html
なんだか久しぶりのAPOGEEライブ。
・TRÄUMEREI (アコースティック編成)
2011年8月25日(木)@渋谷 SONGLINES
open / start 18:30 / 19:00
adv / door ¥2,000 / ¥2,300 (drink別)
w/ アニマリオペレッタ
詳細はコチラまで↓
http://song-bird.net/songlines/
これまた久しぶりのトロイメライ。城戸紘志選手の恩師と対バン。
今回はアコースティックで。4人?か5人?でやりマス。
ウッドベースでいく予定。
・TRÄUMEREI
2011年8月29日(月)@新代田 FEVER
〜JEWEL BOX vol.2〜
open / start 18:30 / 19:00
adv / door ¥2,000 / ¥2,300 (drink別)
w/ 赤い猫 / indigo la End / 軍艦オクトパス
詳細はコチラまで↓
こちらはエレクトリックな感じデス。
エイプリルフールの冗談であって欲しかったのですが、4月1日に我が家の白ネコのコメちゃんが天国へ旅立ってしまいました。
いままでコメちゃんを可愛がってくださった方々、コメちゃんにプレゼントをくださった方々、遠くからコメちゃんを思ってくださった方々、本当にありがとうございました。
当の本人はそういう多くの方々がいらっしゃったことは知らなかったでしょうから、きっと今頃やっと気づいて、天国からみなさんの愛情に感謝していることだと思います。
最期にお風呂に入れてブラッシングをしてあげたら、今までで一番真っ白でフワフワになって、まるでタンポポの綿毛のように空へ飛んで行きましたよ。いつも通りにグースカ寝てるような顔でした。きれいな顔でした。
人生で一番泣きましたが、今はとても穏やかな気持ちです。
道ばたで白ネコを見かけた時、コメちゃんのことをちょっとだけでも思い出してもらえたらウレシイです。
みなさん、本当にありがとうございました。